移転祝いに贈る花やメッセージについて

事務所や社屋を移転した際に花を贈る習慣は、益々の繁栄を願い、お祝いする意味を持っています。
法人向けには胡蝶蘭が定番です。相場を考えても他には適当なものがないので蘭の花を贈るのが通例です。

 

定番の胡蝶蘭に加え、フラワーアレンジメント、ブリザードフラワー、スタンド花など様々な種類がありますが、花を置くスペースや事業のコンセプト、会社のコーポレートカラーなどを事前にリサーチしておくのがおすすめです。
花は色味が豊富なので、相手に合わせたカラーリングの花を贈ることも可能です。

 

お祝いの花が沢山届く中で、趣向を凝らした色味のセレクトは心遣いのあるお祝いとして喜ばれるでしょう。

 

また、お祝いの花を贈る際には木札をつけるのが一般的です。
ビジネス上の書き方としては「移転御祝 ●●株式会社 肩書 個人名」とします。
移転の場合、ここに書くのは相手の情報ではなく、送り主の情報です。
短いようですが、熨斗の代わりなので移転のときはこれで十分です。

 

親しい間柄の場合はメッセージカードを添えるのもおすすめです。
多少くだけた表現であっても、自分の言葉で表現したメッセージカードは心のこもった贈り物としての価値があります。

 

東京胡蝶蘭